名古屋工業大学附属図書館報「@Library」

「@Library」は、名古屋工業大学附属図書館のブログ版図書館報です。詳細は、http://profile.hatena.ne.jp/nitlib/ をご覧ください。

学生の「おすすめ図書」

f:id:nitlib:20170608140628j:plain(生命・応用化学専攻/博士前期課程1年)

死なないやつら : 極限から考える「生命とは何か」
長沼毅著 講談社 2013.12
請求記号:460.4||N 16 図書ID:6008075

誰かに、君に生命はある?と尋ねられると、
イエスという回答が浮かぶだろうし、
コップやハサミを差し出されて、これは生命?と尋ねられると、
ノーという回答が浮かぶだろう。
私達は直感的に「生命」というものを理解していながら、
いざ「生命とは何か?」と尋ねられると回答することは難しい。
「生命とは何か?」という問いに様々な極限世界でも死なずに
生きているやつらの能力とともに考えていく一冊である。
生物好きな方にぜひ。

もやもやを解消しよう!

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新年度・新学期が始まって2ヵ月が過ぎました。
新しい環境に慣れることに一生懸命な時期が一段落して、
何だか体が重い、気分が晴れない、人と会うのが億劫に感じる…
という人も多いのでは。

今回、さまざまな種類のもやもやを解消できそうな本を展示してみました。
あなたの「やる気」のヒントになったり、
癒しを感じるような一冊を、図書館で探してみませんか?

2017年度選書ツアー参加者を募集しています!

         

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   附属図書館では、購入する図書を書店で一緒に選ぶ、選書ツアーの参加者を募集しています。
 読みたいと思っていた本、オススメのあの本を、図書館に置いてもらえるチャンスです!
(※漫画、ライトノベルズ、視聴覚資料、雑誌など、一部購入対象外のものがあります。)

 昨年度の選書ツアー関連記事は、こちら →  “選書ツアー” )

 

 参加申し込みの詳細は、図書館ウェブサイト をご覧ください。
 本学学生の皆さんのご参加を、お待ちしています。

 

 

 

 

 

学生の「おすすめ図書」

f:id:nitlib:20170525095017j:plain(電気・機械工学専攻/博士前期課程2年)

社会で活躍するためのロジカル・ライティング : 自己分析と文章力の養成
西谷尚徳著  弘文堂 2016.4
請求記号:816.5||N 86 図書ID:6009596

この本では、作文・レポート・ES(エントリーシート)・小論文

という4つの章立てで、
分かりやすい文章の作成方法について述べられています。
そのため、レポート課題のある学部生から、
論文執筆に挑戦する大学院生、
趣味で文章を書きたい方まで、幅広い方におすすめの一冊です。
また、ESの章では文章作成のみならず、
社会人基礎力や自己分析についても述べられているため、
就職活動のバイブルとして活用できる点も特徴です。

貸出用傘のこと

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気温がぐっと上がり、暑い日が続いていますね。
なんだか既に夏のような気がしてしまいますが、
間もなく梅雨がやってきます。

雨が多くなると大活躍するのが傘ですが、
突然の雨や、出掛ける時に持ってくるのを忘れてしまった方のために
図書館では貸出用傘を用意しています。

貸出希望の方は、貸出傘管理簿に名前等を記入していただいたうえで、
傘の貸出をしますので、図書館カウンターのスタッフまでお声かけください。

ただし、貸出用傘の数がとても少ないです。
というのも、残念ながら貸出した傘が返却されないことが多く、
どんどん数が減ってしまいました。
(以前は10本ほどあったのですが…)

本当に困ったときに、困っている人が貸出用傘を利用できるように
利用後の傘は、必ず図書館カウンターまで返却するようご協力ください。
よろしくお願いします!

学生の「おすすめ図書」

f:id:nitlib:20170509155907j:plain(情報工学専攻/博士前期課程2年)

AVRマイコン・リファレンス・ブック
: AVRのCPUアーキテクチャ, 豊富な内蔵周辺機能を詳細解説

山根彰著 CQ出版 2006.4
請求記号:548.2||Y 36 図書ID:

電子工作においてマイコンは切っても切れない関係にあります。
マイコンはハードウェアの制御を行う部分で、
これを用いることで様々な動きを実現することができます。
今回はマイコンの種類の一つであるAVRの使い方に関する書籍を紹介します。
AVRに関する書籍は少ないですが、
その中でこの書籍はAVRを詳細に説明しており、
これがあればAVRについて深く学ぶことができる1冊となっています。

どうぞよろしく

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新年度が始まってひと月あまりになります。
はじめましての皆さんも、少しずつ図書館に馴染んできたころでしょうか。

使えば使うほど図書館のことがわかってくると同時に、
新たな疑問が生じたり、さまざまなものごとに気づくようになる
ということもあるのではないでしょうか。
例えばこんな疑問、ありませんか。
「もくもくと本を書架に戻しているあの人は職員? それとも学生?」

じつは図書館では、
いわゆる一般の職員と一緒に学生スタッフも仕事をしています。
夜間の図書館を支えてくれている学生アルバイトスタッフと、
主に日中、図書館の裏方でさまざまな業務にあたってくれている
SA(スチューデント・アシスタント)のスタッフです。
ここ数年、SAを経験したのち、さらに学生アルバイトとして
図書館に関わってくれるスタッフも多くなり、
とてもうれしく、心強く思っているところです。

また、利用者の皆さんにぜひ知っていただきたいのが、
SAスタッフによる新着図書掲示板です。
学生の目線で書かれた本の紹介コメントはとても読み応えがありますし、
毎回工夫を凝らして掲示板をつくり上げています。
新着図書掲示板は1階のちょうど北館と南館の境あたりに置かれていて、
新着図書コーナーと連動して更新していますので、
図書館に来る楽しみの一つにしていただけたらうれしいです。

困りごとが出てきたとき、
近くに彼らの姿を見かけたらどうぞ声をかけてください。
きっと親身になってくれますよ。
とはいえ、この4月から働き始めたビギナースタッフもいますので、
あたたかく見守っていただきつつ、彼らの仕事にも
大いに注目していただきたいと思います。