名古屋工業大学附属図書館報「@Library」

「@Library」は、名古屋工業大学附属図書館のブログ版図書館報です。詳細は、http://profile.hatena.ne.jp/nitlib/ をご覧ください。

学生選書ツアー2018

 

選書ツアー2018 展示の写真1

選書ツアー2018 展示の写真2

7月3日(火)に、丸善名古屋本店にて、
学生選書ツアーを開催しました。
選書ツアーとは、学生が図書館に置いて欲しい本を
書店で選ぶことができるイベントです。
今回、参加者10名が計158冊の本を選んでくれました。

選書した図書は、図書館1階に展示しています。
貸出もできますので、ぜひご利用ください。

選書ツアー参加者の感想をご紹介します。

私は今回、初めて選書ツアーに参加しました。
自分の専門分野の本や読みたかった小説、
趣味の本など、資料選定基準にそっていれば、かなり自由に本を選ぶことができました。
丸善名古屋本店さんには非常に沢山の本が販売されていて、
普段見ないような学術書や図鑑なども手に取ることができ、
様々な本を知るきっかけにもなりました。
予算も時間も十分に用意されていたので、
心置きなく本を選ぶことができ、楽しかったです。
普段できない貴重な体験をすることができました。
また、次回の選書ツアーに参加したいと思います。
読みたい本がある方や、読書が好きな方は
一度参加してみてはいかがでしょうか。

今回、初めて選書ツアーに参加しましたが、
とても有意義な時間を過ごすことができました。
私は、専門書のほかに文学小説や、
趣味に関する実用本を中心に選書しました。
かねてより、うちの図書館に蔵書数が少ないと感じていたためです。
(工業大学なので仕方ない部分もありますが。)
率直に自分が「読みたい!」と思った本を、
図書館に置くことができるのが、
選書ツアーの最大のメリットだと思います。
一人あたりの予算も十分あったので、あまり値段を気にせずに       読みたい本を探し、その本たちを大学に購入していただき、
無料で読めるなんて夢のような話です。
(もちろん自分で買うことのメリットもたくさんありますが、
特に専門書は高くてなかなか手が出せません!)
ちなみに私が選書した本はもれなくすべて購入していただけました。
私は、大型の本屋に行ったことがほとんどなかったのですが、
いざ訪れてみると、興味深い本ばかりで、選ぶだけでも
十分楽しめました。
このような機会がなければ、足を運ぶことはなかったと思うので、
本だけでなく、本屋さんの素晴らしさも知るよいきっかけになりました。
来年も開催されるのであれば、時間を作ってでもぜひ参加したいです。

選書ツアーは、学生の皆さんが自分で図書館に置く本を選ぶことができる
貴重な機会です。
興味を持ってくださった方、ぜひ次回の選書ツアーにご参加ください。