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名古屋工業大学附属図書館報「@Library」

「@Library」は、名古屋工業大学附属図書館のブログ版図書館報です。詳細は、http://profile.hatena.ne.jp/nitlib/ をご覧ください。

雑誌「Pen」

皆さん、「Pen」という雑誌をご存じですか?
私はたまに書店に行った時に、
「上質な 日常はすぐそこにある」をコンセプトに
今興味のあることなどがよく載っているので
ゆっくり読みたいと思い買ってしまいます。
この間書店に行った時、
ポンピドゥー・センターと近現代アートの特集が載っており、
とても興味が沸いたので皆さんに少しだけですが、ご紹介したいと思います。

ポンピドゥー・センターとは、
近現代アートのコレクションを多数もつ
フランス、パリにある総合文化施設です。
レンゾ・ピアノとリチャード・ロジャースによって
設計された建物は、パイプとガラスで覆われ、
チューブ型のエスカレーターがむき出しになった特徴的な外観で、
アートや建築に興味がある人なら
1度は行ってみたい所ではないでしょうか。
また、2010年に開館したポンピドゥー・センターの姉妹館、
ポンピドゥー・センター・メッスは
日本人建築家の坂茂とフランス人建築家のジャン・ド・ガスティーヌが
共同で設計しており、こちらも斬新な建築となっています。

名工大には、雑誌Penは置いてないのですが、
ポンピドゥー・センターを設計した建築家の図書がありますので、
興味のある方はご覧になってみてはいかがでしょうか。

レンゾ・ピアノ×安藤忠雄 : 建築家の果たす役割 / レンゾ・ピアノ, 安藤忠雄著  
都市 : この小さな惑星の / リチャード・ロジャース, フィリップ・グムチジャン著 ;
野城智也, 和田淳, 手塚貴晴訳

坂茂 / 日経アーキテクチュア編

 

そのポンピドゥー・センターに所蔵されているコレクションの中から
厳選された作品を展示するポンピドゥー・センター傑作展が、
現在、日本の東京都美術館で開催されています。
(開催期間:2016年6月11日~9月22日)
ポンピドゥー・センター傑作展:http://www.pompi.jp/

ピカソやマティス、シャガールなど・・・
近現代アートはその色づかいやかたち、モチーフなどよく分からないけど面白い
と感じてしまう不思議な魅力がありますね。

是非皆さんも時間がありましたら
美術館へ足を運んでくれるといいなって思っています。(何よりも涼しい・・)