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名古屋工業大学附属図書館報「@Library」

「@Library」は、名古屋工業大学附属図書館のブログ版図書館報です。詳細は、http://profile.hatena.ne.jp/nitlib/ をご覧ください。

図書館ツアー!

イベント

今週(4/9〜12)、新入生向けに、図書館内をご案内する、図書館ツアーを行いました。
まずは、学生証を手に持って、入館ゲートを入るところから。どんなかんじかチラリとご紹介します。
ゲート前には、こんな塑像が座っており、”ナカジマくん”と呼ばれています。
なぜこんなところに!?というインパクトがあるのか、おもわずスマホで撮影する学生さんも。
学生証を忘れたときは、カウンターへ声をかけると中へは入れます。本は借りられませんのでご注意を。

開館日や貸出冊数/期間、蔵書冊数、注意事項などを説明し、さっそく貸出返却のご案内です。
通常はカウンターにいる職員が行うのですが、混んでいるときなどは、自動貸出返却装置を使って、セルフでも可能です。


手順は、台に本を置いて学生証をかざし、画面に表示されるとおりに選択していけば、簡単にできます。
何冊も重ねて置いても、いちどに処理してくれます。エラーになってしまったら、カウンターへお知らせくださいね。返却期限を過ぎた図書を返却しようとすると、「カウンターへ…」というメッセージがでるので、こっそり返却はできませんよ!

DVDの利用やパソコンコーナー、OPACで図書館で所蔵する資料を検索できることなどを説明しつつ、図書館の奥へ進んでいきます。
新しく図書館に受け入れた本がまず並べられる新着図書コーナーや、一般雑誌/新聞があるブラウジングコーナーなどは、学生生活の日々の行動範囲に入れておいていただきたい場所です。

本がどんな法則で並べられているかについて説明した後、3階まで階段で上がり、大学生になってはじめて目にする学術雑誌、「地球の歩き方」などのある国際交流コーナー、無線LANやセミナー室について紹介します。
2階へ降りると、画面の大きなパソコンコーナーがあり、奥へ行くと、新入生必須の英語読本の棚があります。英語読本を読みましょうという課題が出たら借りに来てくださいね。まだ数が少ないのですが、TOEICの問題集も近くにあります。

工業大学の図書館ですので、化学/工学の分野に重点を置いて資料を収集しています。使われる方も、化学/工学の資料ばっかりだなぁというのが第一印象だと思います。そんなイメージからか、実は小説もあるんだよ(数は少ないけど)というと、知らなかったという学生さんも。
1階カウンターを右手にして、左手の奥へ進むと、電動書架があります。このエリアには、教育 /心理 /哲学 /経済 /歴史 /文学といった人文社会系の本が集まっています。奥には一般雑誌や新聞の古いものが期間を区切ってストックしてあります。
最後の写真は、電動書架案内で定番の、「はさまりそうになったら足元の赤いバーをけると大丈夫」の説明中。ボタンを押して書架を動かすと、たいていの学生さんが「オォー」と感心してくれます。

このような雰囲気で、図書館ツアーを行いました。ツアーの期間が終わっても、カウンターに声をかけてもらえれば、館内のご説明をします。遠慮なく質問してくださいね。