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名古屋工業大学附属図書館報「@Library」

「@Library」は、名古屋工業大学附属図書館のブログ版図書館報です。詳細は、http://profile.hatena.ne.jp/nitlib/ をご覧ください。

スマホデビューを夢見て

近頃、携帯電話の電池の消耗が激しい。
ちょっと充電を忘れると、え?もう電池切れ?!なんてことが増えてきた。
ボディをあらためて見てみると、角や背面の塗装ははげて傷だらけ。
開閉の音も心なしか痛々しい。
購入時、少しの傷も許すまいと丁寧に扱っていたことなどウソのようである。
それもそのはず。よく考えてみれば今の携帯とはもう3年以上のおつきあいになる。
今まで何度も機種変更を考えたが、なかなかこれ!という機種に巡り会えず、もう少し、
もう少し…と先延ばしにしていたらいつのまにかこんなに経ってしまった。
しかし そんな私の心を揺るがすものが登場した。
PCの機能をベースとして作られた携帯電話…いわゆるスマートフォンである。
友人知人でも切り替えている人が増えている。
スマホは気になったことを外出先で気軽にさくさく調べられることが最大の魅力だが、
それになんといっても欲しいアプリ機能を追加して自分流にカスタムできるのがいい。
最近、身近なスマホユーザーが使っていて、これは!と気になったアプリがいくつかある。
電車の発車時刻までの残り時間をカウントダウンで教えてくれる時刻表アプリ「駅.Locky」。
よく使う駅を登録しておくと便利。急いでいる時はもちろん、乗りたい電車に間に合うかどうか、
自分との戦いに挑んでみるのも楽しいかもしれない。
360℃パノラマ写真が撮影できる「Photo synth」。
これは景色を撮って楽しむことのほかにも、きっと引越しの物件探しの時などには
もってこいといった感じ。
Sky view」というAR(拡張現実)技術とGPSを活用したアプリでは、夜空にカメラをかざすと
実際の星座の情報を重ねて表示してくれる。
これを使えば夜空を眺める楽しみが何倍にもふくらみそうだ。
iphone、アンドロイドにwindows phone。心魅かれる様々な機種がお目見えするたび、
それらを手にする自分を思い描いてはにんまりする日々。
しかし 移り気で優柔不断な私がスマホを巧みに使いこなす日はまだ先の話になりそうである。

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南館2F@Libraryコーナーでは、iPhone,Android,ARをキーワードにした図書・雑誌を集めています。
また、先ごろ亡くなられたスティーブ・ジョブズ氏とアップル・コンピュータ社関連の図書も集めました。
1980年代に刊行されたジョブズ本もあります。
DVDは、iPodやiTunesをとりあげた「アップル再生」(Discovery Channel c2007)を視聴できます。